食べ物依存お勧めFoods

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前回依存性の強い食べ物について書きました。今回は、依存しにくい食べ物について述べたいと思います。

依存性の少ない食べ物は「野菜と果物」です。特に私がお勧めしたい食べ物は果物です。果物は天然の甘味と食感が良く食べやすい食品の代表です。食物繊維やビタミンも豊富で便秘や偏食が気になる方にもお勧めです。

食べ物依存に戻りますが。依存性が強いものは「糖と脂」と前回お伝えしました。(菓子類、ファーストフード、ピザやパスタなど炭水化物と脂質が多い食べ物)習慣的に食べない事が出来れば良いのですが、食料品コーナーには多く売っており、つい買ってしまうと思います。その時に果物をお勧めします!種類は好きなもので大丈夫。ボリュームが欲しい場合はバナナやリンゴ・さっぱり系が好きな方はオレンジ・キウイフルーツなど。冒頭に書いたように果物は依存性が弱いため少々食べ過ぎても問題はありません。(腎臓が悪い方はカリウムの摂りすぎになるので主治医に相談を)

さて、果物の食べ過ぎは肥満の原因では!と思われるますが。私の栄養相談の経験から言えば、中華や洋食など高カロリーの食事にプラスで果物を食べている。いわゆる一日の食事摂取エネルギー自体が問題となるケースが多いです。これでは本末転倒ですね。食べ過ぎやながら食いの代替品に果物を摂りましょう!

ちなみに私のお勧めはバナナとオレンジの盛り合わせ。バナナとオレンジをカットしお皿に盛り付けラップをしっかりとしたら冷蔵庫に冷やしておき、オヤツや夜食に食べられては如何でしょうか。

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